出会いサイトで結婚しました

出会いサイトを使って出会ってみました→ついには結婚まで。

私が出会いサイトを使うきっかけになったのは、男性と出会いがなく、寂しいなと思ったから。次々と結婚したり、パートナーがいる友人たちをとてもうらやましく思っていました。
毎日会社と家の往復で出会いもあるわけないですし、これで彼氏できたらラッキーだわ、とほんの軽い気持ちでウェブ広告に載っていた出会いサイトに登録しました。
そんな私が登録したのは月額○○円という出会いサイトで、会員数も多く、本人認証サービスもあったので、なんとなく安心かなと思えるサイトでした。

 

本当に彼氏が欲しかった当時の私は、誰でも良いわけではなくて理想の条件がありました。
できる限り自分の家の近くに住んでいる人。
年上の人。
自分と相性がいい星座の人。星座の相性を信じていたので(笑)
メッセージのやり取りをある程度続けてくれる人。
すぐに会うのはかなり不安があったので、様子見というところではとても大事なポイントでした。

 

出会いサイトの中では何人かの男性からメッセージがきましたが、遠方にお住まいの男性、すごく年下だった男性、すぐに会いたい、体の関係だけ、とメッセージを送ってきた男性はお断りして、体の関係・・・と言った男性は無視させていただきました。

 

 

その中で一人だけ私の条件に合っていて、やり取りをしやすい男性がいたんですね。
その人とはサイト内のメッセージを何日間かやり取りして、直接の連絡先を教えあいました。
その男性とはほぼ毎日メールでのやり取りで、今日はこんな事があった、とか、お互いの趣味の話とかがほとんどでした。
やり取りをしていくなかで相手の様子を少しずつ知ることができたので、不安なところはあまりなかったです。
どこに住んでいるというのもだいたいお互いに分かっていたし、ローカルなネタでメールで盛り上がることもありました。

 

会わずにメールのやり取りを3か月ほど続けて、お互いの休みが合ったタイミングで会うことになりました。
「会いませんか」と誘ったのは私の方からです。
メールのやり取りを続けて長かったですし、この人となら会っても大丈夫だなと安心している部分がありました。
会う時間は昼間、待ち合わせ場所はお互いの家から近い大きな駐車場があるショッピングモールで。

 

 

会う時間を昼間にしたのは相手の様子をよく知りたかったし、夜より安心だから。
大きな駐車場がある場所を選んだのは、万が一のため、車を特定されたくなかったという理由からです。
デートコースはショッピングモールではなく(笑)海、と日帰り温泉でした。
海は私が行きたかった場所で、日帰り温泉は彼のリクエストで、車の中でも会話が弾んでとても楽しかったです。
初めてお会いしても、メールでのやり取りが長かったからかリラックスしてデートすることができました。

 

この男性とはその後どうなったかというと、現在結婚して私の主人です。
今でも出会いがどこにあるか、分からないもんだよね〜とお互いに笑いあっています。

ただ「どこで出会ったの?」と聞かれて答えに困ったときは出会いサイト、と答えるのがなんとなく恥ずかしいので「共通の友人の紹介」ということにしています。

 


↓このバナーから熟女との出会いが始まります。

 

関連ページ

インターネットの出会い掲示板で知り合った彼氏
女性が掲示板で彼氏を見つけた体験談をご紹介します。
私が男性と知り合った経緯とは
私も出会い系サイトで男性と出会いたいなと思う気持ちが増したのでサイトに自分のプロフィールを作成してみる事にしたのです。
熟女の出会い系の使い方
出会い系サイトの存在は知っていましたが、私のイメージではサクラばかりで本当に男性と出会えることはないのであろうと勝手に思い込んでいました。
相手を選べばきちんとした人もいる!
女性が掲示板で彼氏を見つけた体験談をご紹介します。
若く言い過ぎるのはいかがなモノか
女性が掲示板で彼氏を見つけた体験談をご紹介します。
毎回その場その場を全力で楽しむ
私が使っているサイトはネットの口コミでも評価が良くて優良サイトなところを選らんでいます。
会いたくなる男性の特長とは
最近はスマホでメールのやり取りをするのが普通ですが、私はPCでのフリーメールアドレスしか使っていません。多分他の会員の方よりメール頻度は格段に少ないと思われますが、気になる方とは一日に一度はやり取りしています。
待ち合わせの場所は
出会い系サイトで知り合った異性と会いたいなぁと思う時に、どこで待ち合わせをしたらいいのか悩むところです。
出会い系サイトしかなかった
当時私は女子校通いで、バイトもしたことがなく全く異性と関わりを持っていなかったのです。
出会ってからが勝負
私は女ですがいくつか出会いサイトを使った経験から言いますと、有料サイトである方が結局ストレスが少なくて良いです。